【悲報】よりひと氏Youtube広告の収益化停止!暴力・炎上・誹謗中傷ネタはもうダメか?

炎上系、いじめ系Youtuberのよりひとさん。

彼の動画コンテンツの特徴はとにかく「過激」「炎上狙い」でやっている様子です。こーいっちゃあれですが、人を叩きまくって炎上させるだけ。

ただ、彼の凄いところは若者を心酔させる力があるところ。

それによって、よりひと氏が叩いた人物をそのリスナーもそれが真実だと思って叩き始めるというのがいつものルーティーン。

けど、そんなよりひと氏がついにYoutubeチャンネルの広告収益化が停止されてしまいました。やっぱり、一線を越えて炎上させるのはバンや広告停止のリスクはある。

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【ご報告】収益化が停止になったのでチャンネルを変更します

いつものような高いテンションではなく、神妙な面持ちで語りだすよりひと氏。

まず、結論「チャンネル登録者数68.2万人のメインチャンネルの収益が停止されたからサブチャンネルの登録をお願いします。」

ということです。「広告停止の原因」については全くわかっていないようです。

これまでサブチャンネルとして使用していたよりひとYoutuberチャンネル登録者数14万人程度。今後はこのチャンネルで今まで通りのコンテンツを投稿していく予定だそうです。

へずまりゅうと3時間半の電話

整形手術で満足にものが食べられない状態が続く。さくらのいじめの件で警察に呼ばれたり、弁護士のところへ行かなければいけない状態。元カノとのトラブルで大分負担に来ている。ここまで一遍に来るか…というぐらい追い詰められている。

精神的に厳しくなりへずまりゅうに3時間半も電話で話をする。しかし、それでも解決はしない。ずいぶん楽にはなったけど、やはり精神的に追い込まれている状況。

よりひと氏はYoutubeの広告ガイドラインに反した動画が多い

Youtubeパートナープログラムの「広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」を軽く通読してみました。

まず、広告掲載に適さない主なトピックの中でよりひと氏の動画はいくつか当てはまる気がしました。

たとえば、「差別的または抽象的なコンテンツ」「扇動的、侮辱的なコンテンツ」の二つは確実に当てはまるだろうということです。

差別的または中傷的なコンテンツ

個人または集団に対する憎悪をあおる、差別を助長する、あるいは誹謗中傷するコンテンツは広告掲載に適していません。風刺やコメディーはその限りではありませんが、おもしろさを意図していると言うだけでは不十分で、そのコンテンツは広告掲載の対象とならないことがあります。

Youtubeヘルプより

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よりひと氏の動画は特にこれが多い気がします。例えば、VAZのさくらさんのいじめに関する動画ですが、真実が不明確であるにも関わらず、一方的にさくらさんを悪だとして叩いていう動画。さくらさんがいじめている確固たる証拠はないのに叩くのは明らかにまずいだろう。

扇動的、侮辱的なコンテンツ

不当に炎上を招く、扇動する、または他者を侮辱するコンテンツは広告掲載に適していません。YouTube Studio の自己診断の質問において、このポリシーは「差別的または中傷的なコンテンツ」の下にまとめられました。詳しいガイダンスについてはそちらをご確認ください。

Youtubeヘルプより

こちらも、似たようなものですが、とくによりひと氏の動画はこーいう類のコンテンツが多いです。例えばそれが真実だろうと、真実ではなかろうと、「差別的または中傷的なコンテンツ」になる場合も多いです。桜ちゃんが本当はいじめっ子だった、ねおちゃんにいじめられていた被害者の声ってあるけど、本当にそれ事実なのか?それも確固たる証拠もない状態で公の場にさらすのはダメでしょう。

暴力

背景となるコンテキストが特になく、血、暴力、けがのみが中心となっているコンテンツは、広告掲載に適していません。暴力的コンテンツが含まれるニュース、教育、芸術、ドキュメンタリーでは、背景となるコンテキストが重要になります。たとえば、報道のコンテキストで暴力的な出来事に関する信頼性の高いニュース報道を提供している動画は、収益化の対象となる可能性があります。ゲームプレイの動画に一般的に含まれる暴力表現は広告掲載の対象として通常許容されますが、暴力シーンばかりいたずらに集めたモンタージュは許容されません。すべてのゲーム(リアルさは関係なく)にこのポリシーが適用されます。

Youtubeヘルプより

小島ふかせちゃんとの一件ですが、よりひと氏が原宿の路上で小島ふかせちゃんに暴力をふるい警察沙汰になった件。これが演技だろうとそうでなかろうと暴力的なコンテンツとして扱われます。

よりひと氏はYoutubeの広告を配信停止された理由を考察してみる。

1.広告ガイドラインに違反している

おそらくですが、VAZの桜ちゃんのいじめの件が絡んでいると思いますが、ただの証言。ハッキリいって捏造できてしまう程度のレベル。そんなものをあたかも本当のようなものとしてチャンネル登録者数68万人の動画で公開するのは、誹謗中傷、名誉棄損にあたります。VAZからしたら営業妨害にもなります。

2.実際にVAZから訴訟されていた

VAZから訴訟されていて、警察にも出頭していた様子。また、VAZはMCNですからYoutubeともつながりもあるわけです。なので、よりひと氏と「〇〇を理由で裁判をしている。彼の動画の〇〇が広告ガイドラインに違反している。」というようなことも伝えることはできるのです。どんなことを伝えたかは不明ですが、内容によってはYoutubeの運営側も無視はできないはず。

3.もし通報があったら運営は調査するはず

仮に、VAZや通報した人がいたとして、「よりひと氏の動画が目を付けられたとしたら…」最近だけではなく過去の動画も目視が入る可能性はあります。過去の動画をみると炎上狙いで結構行きすぎなものもいくつかあります。こういうものをみて総合的に「広告は止めたほうがいいだろう。」と判断されたら止められます。

4.新しいチャンネルで運営するというが…

残念ながら新しいチャンネルでこれまで通りの動画を投稿していくとおっしゃっていますが、完全なブラックリストではないとは言い切れません。なぜかといえば、Googleアドセンスのアカウントは基本1つです。

複数作ることも可能ですが、名前、住所、から紐づきますから同じ人物が運営しているというのがまるわかりです。ですから、そこからまた広告が停止されるリスクも考えられます。もちろん、すぐに停止になることはないと思いますが、またやらかしたらなる可能性はある。

終わりに

よりひと氏がやりたいことは「YouTubeのチャンネル登録者数を増やすことでもなければ広告収入で稼ぎまくることでもない。」らしいです。

どちらかといえば、YouTubeのチャンネル登録者数はどーでもよくて、ファンを増やしたい。いつでも人を集められるようになりたい。

イベントをやれば人が集まる、結果、Youtubeのチャンネル登録者数が増えるという状態に持っていきたいのだとか。

所謂、コレコレさん、加藤純一さんのようなビジネスモデルが理想像ということでしょうかね。YouTube、ツイキャス、ミルダムだろうとどこでやろうと勝手に人が来てくれる。

ただ、それは難しいのです。誰でも成し遂げられる領域ではありません。

あのヒカキンさんですらYoutubeを出れば大した人を集めることはできないです。石川典行さんもいってましたが、それができるのは理想だけどなかなかできるもんじゃない。

もし、そーなりたいなら今のようなゴシップネタばっかりやっているようでは無理でしょう。

自分が変わるために整形したり、セットの仕方を教わったというぐらいなので配信スタイルも変わってほしいなと思いますけどね。

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