DJ社長がレペゼン地球の解散理由を暴露!株主H氏と訴訟!裁判で勝てるのか?

つい最近、Candy Foxxがインド人を侮辱するようなPVをリリースして大炎上しましたね。。。

なにやってんだよ!っていいたくなりますが。。。

実は、本当ならDJ社長はレペゼン地球のまま、解散なんてせずにそのままやりたかった様子。ところが、解散の裏には芸能界によくある闇の手が。。。

元レペゼン地球のDJ社長が、熱く、怒り、動画でその胸中を語ってくれていました。これを聞いて「インド人を侮辱するようなpvをリリースする変な連中だな。」「日本の恥が!」と思っていたけど少し応援したくなりました。

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本当のレペゼン地球 解散の経緯について

レペゼン地球を解散した理由

2020年にレペゼン地球は福岡ドームで解散ライブを行いました。しかし、その後、「Candy Foxx」という新しいユニットで活動をスタート。

これに対してファンからは「解散詐欺じゃねーか!」とバッシングを食らうが、本来は解散したくはなかったのだが、解散せざる負えなかったのです。

その理由が、レペゼン地球という商標権を奪われたから。。。この時点で闇が深い。実はこの時点で裁判中。裁判が不利になるから弁護士に止められている中で公開。

木元社長が福岡で会社をやっていた時代

お金持ちになりたいという思いでバーやイベントをやっていたけれども思うように業績が伸びず借金が6000万円まで膨れる。

この借金を返すために有名人になってお金持ちになって返そう!と決意したのです。その発想もすごいですよねw

その時、一緒に仕事をしていたH氏。

当時は信頼していたので木元社長はこのH氏に相談したのです。

借金6000万円なんて普通に働いて返せるわけがないので、俺DJやりますわ。有名人になりますわ。と相談。

で、H氏にいわれたのが、「木元くん、絶対に新しい会社作ったほうがいいよ。」ということ。

しかし、すでに木元社長は会社を持っていたのでなんで新しく作る必要があるのか疑問に思った。

「木元くん、君はいろいろな人からお金を借りて6000千万円の借金がある。もし、君がバーンって当たって売れはじめたタイミングでお金を貸している人たちがその気になったら君の株を差し押さえることができる」

「つまり、君は株を持っていない状態にするため、それ用の会社を一個作って君の借金が返し終わるまで僕が株を預かるよ。」

H氏が、資本金100万円で会社をつくっておくから、借金6000千万円返し終わったらこの時払った100万円とちょっとで買い取ってくれよ。という約束をしたのです。

H氏が100万円出資してくれたおかげで「株式会社Life Group」を設立しました。その後、レペゼン地球が誕生します。

レペゼン地球としての活動

レペゼン地球が誕生した後は、DJ活動、バー、ホームレスなどしながら頑張っていたのです。そのおかげで少しずつ知名度が伸びて売れ始めます。そのタイミングでH氏から連絡が来ます。

「木元君一人で仕事をしているのは大変だろうから、僕が経理関係、契約書関係など裏の仕事僕が全部やるよ」と仕事に入ってくるようになりました。

もちろん、木元社長も一人だけで回すのは無理だったのでありがとうございます。とお願いしてしまいました。

木元さんは、曲を作ったり、動画作ったり、ライブを行ったりという活動に力を入れます。そして、幕張メッセでライブをやるようになり、めちゃくちゃ儲かってんだろうなと思って、H氏に聞いても「木元君にお金の心配させたくないから。ライブ頑張ってくれればいいよ。」と、全然経理のことは見せてくれません。

木元社長もメンバーもH氏にものすごくストレスをためていました。給料もすべてH氏が決めているのです。めちゃくちゃ稼いでいるから給料上げてくれ。といっても、「いや、税金で払ってしまったばかりだから会社にお金がないんだ。」「次のライブに頭金が必要なんだ」とかいってごまかされる。

しかし、H氏は会社立ち上げの段階で株をすべて預かっているので木元社長もなにもいうことができない状態。

借金返済したら会社を返してもらえるという約束だったので頑張って活動を続け1~2年前に借金を返済し終わる。

借金をすべて返済後、株の返還を求めるが。。。

「木元君はまだ未熟だから。」「今のタイミングで株を渡したら。。。」よくわからない理由をつけて返してくれません。

何か月間、会うたびにずっと言い続けました。「株はどうなりました?」「最初からの約束でしょ。」

するとH氏は、「そこまでいうなら株渡すよ。その代わりこの契約書にサインしてね。」と条件付きでした。これに対して腹を立てるが、株が無ければどーにもできないので契約書をサインしようとするが。。。

契約書を見た瞬間、「退職金4800万円支払え、レペゼン地球の歌と楽曲すべて商標権、印税もすべてよこせ。」こんなことが書かれてある契約書でさすがにサインできない。

さらに、「これまでHがやってきた経理にダメなことがあっても訴えたらだめ」さすがにこれにはサインはできない。

H氏と揉めるが解任される

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木元社長はこれに対して不服に思い、H氏に電話でクレームを入れるが、「迷惑をかけてきただろ!」というわけのわからないことを理由に会社の権利を譲渡しない。

DJ社長の意見としては、「もともと借金を返し終わったら100万円ちょっとのお金で買い取る」という認識。

しかし、H氏はその約束はなかったことにしようとしている状態。H氏は電話で恫喝するような口調でDJ社長に高圧的な態度をとる。

その後、弁護士を通じH氏と会うことになるが、そこで伝えられたことは「木元君の代表職を任務をとく決議をしたい。」ということで解任させられたのです。

H氏が銀太さんに弁解することのキレる

H氏は東京の事務所で銀太さんにこの経緯について弁解していることを聞いて、DJ社長はの込んですべてを話した。そして、銀太さん、DJ社長が激怒。ここでは、H氏が押されるような状態で最後は暴言を吐いて逃げる。

H氏の正体とは?なんj民に特定された?

本当かどうかわからないので顔写真は公開しませんが、Facebookのアカウントを特定されたあと非公開になったのでどうやらH氏本人ではないか?という疑惑。

レペゼン地球が解散!裁判で勝つことができるのだろうか?

これまでの経緯まとめ

1.DJ社長が22歳の頃に会社を経営するがうまくいかず6000万円の借金を背負う
2.DJ社長は有名人になってお金もうけして返済することを決意
3.すべてをH氏に伝える
4.借金返済後、H氏はDJ社長に出資額の100万円+ちょっとで会社を売ってやると約束
5.借金返済後H氏に問い詰めるが会社を返してもらえない事態に。
6.DJ社長は代表取締役を解任される
7.レペゼン地球を仕方なく解散した
8.今後裁判を行う予定

ざっくりと流れを説明するとこんな感じだと思いますが、果たして裁判で勝つことができるのか?

裁判で勝訴することは難しい

そもそも、木元さんが49%の株券、H氏が51%の株券を保有。この時点でパワーバランス的にH氏が有利になります。

若いというのもあったのかよほどH氏を信用してしまったのでしょうね。自分の会社を守るなら過半数は株券を保有しないとまずい。

問題は、いかにして証拠を集めるか?というところです。結局、「H氏はDJ社長に出資額の100万円+ちょっとで会社を売ってやる」

というのも書面ではなく口約束なので難しいところはあるでしょう。これの説明責任はDJ社長にあるので音声録音等ない限り無理なわけです。

そーいう理由から勝つことはかなり難しいと思う。DJ社長があえて動画を公開したのは裁判で勝てないのをわかっていたからなのかもしれない。

心配なのは数百万人にあの動画を公開したことで、H氏から逆に名誉棄損などで訴えられないか?ということです。

仮に会社を取り戻しても生じる問題とは?

ひろゆきさんと絶賛絶縁中のホリエモンこと堀江貴文さんが今回の件を解説してくれています。

仮に、会社を取り戻すことが出来ても色々と問題が生じるのです。

それは、税金です。

設立当初の会社の時価総額と現在の会社の時価総額は全然違う。DJ社長がこれだけ売れてライブをやればドームを満員にできるぐらい力を持っているわけです。

そりゃ、昔の時価総額と同じというわけにはいきません。そこで、仮に会社を取り戻しても少なくとも数千万円の税金が課せられる可能性がある。と堀江氏は説明。

H氏が一方的に悪いのか?

今回の一件をみると、H氏が完全に悪者になっているけれども、そもそも、出資者であり株主であるので会社を自由に動かせる権利を持っているわけです。

これは、会社法で決まっているので仕方がない事なのです。

逆に、H氏の出資が無ければここまでこれなかったともいえる。

もちろん、約束を破ったというのはいけないことだと思いますが法的にそれが立証できない限り正義はHさんになるのです。

なので、DJ社長はH氏と切って新しい会社を自分らで経営していくことで終わりで良いと思います。実績作りということで諦めたほうがよいでしょう。

DJ社長、今後どうなるかわからないがとりあえず応援する。

色々なところで、八方塞りになっているDJ社長とその仲間たち。裁判をやって勝つことができるのか?と言ったら提出できる資料や証拠次第でしょう。

また、今回動画でH氏についていろいろ暴露したことが不利になる可能性は否めない。

それに、仮に勝つことができたとしても税金を支払わなければいけないという大きなリスクもあります。

ただですね、この動画をみてどっちが悪いか?といったら大半はH氏が悪いと答えるでしょう。もちろん、法的に固めなかったDJ社長も悪いですがね。

とはいえ、DJ社長がこのような動画を出すことで世間から同情を買うことができます。まあ、それが作戦だったと思う。

とりあえず、法的にはH氏のやったことは認められている。DJ社長が法律を知らずまんまとはめられたというだけ。

感情論的に言えば、DJ社長は悪くない。となりますが、法的はHさんはなんも悪くないというのが今回の一件だと思います。

横領の件に関しても、その証拠を提出できない限り何もできませんからね。

まあ、今後どーいうアクションを起こしていくのか?注目してきたいと思います。

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