昔のコレコレの配信スタイルと現在を比較して思うコト。ニコ生四大癌からの変化。

コレコレさんとえいば、ツイキャス王、炎上パンチ。

ヤラかしたYoutubeを取り上げれば高確率で炎上、さらには致命傷を負わせてしまう。場合によっては引退まで追い込む。

もちろん、悪い人が取り上げられれば終わる確率は高いですが、そーでなければ全く問題ないと。

ただ、それだけの媒体力を持っているのが凄い。

ライブ配信をやれば10万人のコレリスが集まり、悪いことをした配信者のSNSをコレリスが攻撃を仕掛けに行く。

確実にSNSは荒らされて、あとは逃げるか、出てくるかですね。

そんな感じで、今では雑談、逆凸、ゲーム実況、凸待ちだったり、炎上ネタを取り上げることが多いコレコレさんの配信スタイル。

昔はどうだったのか?今日はコレコレさんの昔の配信と現在の配信スタイルを比較して思うことを書いてみました。

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昔のコレコレさんの配信スタイル-ニコ生四大癌とは?

1.ニコ生四大癌とは?

もともと、コレコレさんがインターネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込みを拾ってきたところから始まったといわれています。

ニコ生配信者やリスナーから恐れられていた4人の配信者です。(石川典行、渋谷のキング、ばくはげ画伯、コレコレ。)

今では迷惑系Youtuberと騒がれますが、昔は無法地帯でニコニコ生放送ではそーいうこと、それ以上のことをする人たちが当たり前のようにいた時代です。

2.昔のコレコレさんの配信スタイルは?

昔のコレコレさんはエロイプ親父釣りです。

今ではノックさんなんかがやっているような配信スタイルで、昔のコレコレさんは女声ができたのでおっさんを釣りまくっていました。

ちなみに、コレコレさんのエロイプ親父釣りの動画の視聴者の中にきゃりーぱみゅぱみゅさんがいます。

コレコレさんが四癌に認定された理由もこれが運営から悪行とみなされたからです。声真似、女声を使って無差別におっさんを騙したわけです。

ただ、四癌の中で唯一のエロイプ親父釣りです。

石川典行、渋谷のキング、画伯はすべて喧嘩凸。

ちなみに、コレコレさんは、おっさん釣りをしていたら突然石川典行さんから喧嘩凸が来たことがあります。

「お前がコレコレか!今度はお前が釣られる番だからな!」みたいな感じで。

突然、わけのわからない人からこんな凸が来たからさすがにびっくりしてしまったそうです。今では考えられませんがね。

ちなみに、今では石川典行さんとは仲良しです。

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3.昔無名だったHIKAKINを売名させた?

HIKAKINさんが当時まだ無名だったころに生配信をミラーしたことがありました。

HIKAKINさんが「さっきまで放送みさせていただきました。」とコレコレさんをすごいリスペクトしていました。

この頃はコレリスでしたからね。しかし、その二年後ヒカキンさんはYoutubeで天下を取りコレコレさんのフォローも外すという。。。

昔のコレコレさんと昔のヒカキンさんはこのように師弟関係にあったのです。

いや、しかし、ヒカキンさんもこの頃はまだガリガリですね。売れるとやっぱりみなさん太りますね~

現在のコレコレさんの配信スタイルはどうなの?


昔の配信は、おっさんエロイプ釣り配信がメインですが、現在は凸待ちで相談者の悩みを解決したり、やらかした人を炎上させたり、凸待ち、逆凸、雑談、ゲームなど色々です。

ちなみに、Youtubeを始めたきっかけは、同じ事務所のもこう先生らしいです。先にYoutubeを始めていたもこうさんが進めたことが切っ掛けのようです。

1.炎上パンチ

Youtubeに移行してから、はじめしゃちょー、ヒカキン、ヒカル、てんちむ、ぺけたん、ワタナベマホトなどやらかしたYoutuberの暴露で炎上させてきました。

特に、ワタナベマホトは逮捕されるまでに至ったので過去最大の炎上でしょう。コレコレさんの炎上パンチをまともに受けると高確率で致命傷を負うことになります。

そーいう意味でもコレコレさんを恐れて配信に上がってこないYoutuberたちはたくさんいます。

2.犯罪者と戦うことも

あおり運転で相談を受けてそれを取り上げたことであおり運転の犯人が逮捕された事例。詐欺師と実際に電話で話をして論破、さらに説得させたケースもあります。

もちろん、大半は途中で逃げてしまう輩のほうが多いですがね。

というか、もともと相談者の悩みを面白いように解決するようになり、その中で有名人だったり詐欺師の被害に遭っている人までも解決していくからこのようになっています。

3.廃墟配信

コレコレさんは基本的に外配信はしません。家にいることが好きな人なので。

そのため、廃墟や外に行く、通称「コレコレ探検隊」というメンバーが外でコレコレさんの配信とつなげます。コレコレ探検隊が廃墟や心霊スポットへ行きます。

実際にそれでやばいことが起こった事例といえば、許可なしでやったときに警察に通報されてコレコレ探検隊が連行されたケース。以降許可を取ってやっています。

4.エンタメ動画

たばこの注意動画、マナー違反者注意、ハロウィンの犯罪注意動画、大根大量買取など、面白くてバズりそうな動画をたまに投稿されています。

5.ゲーム実況

サブ配信とかでは、最後にゲーム実況をやって閉めることが多いです。コレコレさんのゲーム配信はリアクションが面白いです。

まとめ


今回はコレコレさんの昔の配信スタイルと現在の配信スタイルを比較してみました。

昔はエロイプおっさん釣りが中心でしたが、最近は手広く色々な動画を投稿したり、悩みを聞いてそれを解決する。

悩みの解決もコレコレさんだけの力ではなくリスナーがたくさん集まるから解決できるのが特徴的です。

時代が変わるとともに配信スタイルも変わっています。時代が変われば流れについていけず消える人も多いですが、コレコレさんはこれを楽しんでいる様子。

四癌もまともに残っているのはコレコレさんと、石川典行さんだけ。

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